香川県高松市での整形外科・内科・健康診断・予防接種は吉峰病院へ。

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診療科のご案内

各科のご紹介

看護科

○ 看護方針

患者さんやご家族に対し、「丁寧」で「優しさ」のある看護を提供します。

皆さんは「看護師=白衣の天使」と思っていませんか?
でも、本当に患者さんを思っている看護師はやさしいだけでは勤まりません。
時には患者さんを指導する事も大切な仕事なのです。
大事な事はその指導の内容、方法です。
言葉遣いはもちろんですが、一番はその患者さんに充分理解してもらうことで、これが足りないと「ただ、叱られた」「看護師さんはきつい」「お願いしても何もしてくれない」などの苦情につながります。

何でもしてあげる事が、良い看護ではありません。
超高齢化社会を迎えた今、患者さんのADLを上げる事を第一と考えた看護を行っています。

看護部のスタッフ間では「和」を大切に考え、週に一度、全体での話し合いや互いを高めるように知識、技術の向上に努めています。
もちろん問題があれば、すぐに対処できる体制をとりチーム医療が確実に行えるような業務方針を行っています。

看護部長:堀川 純一

看護科

介護科

○ 介護科は、一人一人の状態に合わせて生活に関するお手伝いをしています。

【食事】
必要な方には介助や見守りをしています。お食事が食べやすくなるよう体勢を整え配膳をしています。

【入浴】
一般浴槽、特殊浴槽があります。
患者さんの状態に合わせて入浴の介助・手伝いをしています。病状によっては入浴禁止の場合もあることをご了承ください。

【排泄】
声かけ、トイレ誘導、排泄の見守り、おむつ交換など状態に応じた介護を行っています。

特に「プライバシーを守り、知識・技術の向上に努め、質の高いケアを行う」という理念のもと、患者さん一人一人を気にかけ、可能な限り快適に過ごせるよう努めています。

放射線科

栄養科

○ 食事も治療の一環と考え、栄養科一同、心を込めて料理を作っています。

当院では病院給食を平成27年4月1日より(株)大八食品に委託し、患者さんの食事を提供し「おいしくなったね~」と喜ばれています。

患者さんの疾患に応じたメニューを作成し、それを基に食事を提供しています。変化の乏しい給食にならないように旬の食材の味を生かし、その時々のシーンのための行事食を取り入れたりと日々工夫し、安全でおいしい食事が提供できるように心がけています。
食事も治療の一環と考え、栄養科一同、心を込めて料理を作っています。

【集団栄養指導】
食生活指針・食事療法など、決め細やかな栄養指導を行うことにより、患者さんのQOLに関する支援に努めてまいります。
なお、集団指導については当院紹介ページにある「各種イベント」内の栄養教育をご覧ください。

栄養科

薬剤科

○ 薬品全般の管理をするのが主な仕事です。

薬剤科は当院入院患者さんの毎日服用されるお薬を調剤し、病院全体で使用している薬品全般の管理をするのが主な仕事です。

入院される患者さんにお願いがあります。 ご自分が普段服用している薬を入院の際には、必ずご持参下さい。
患者さんの服用している薬剤と併用しても大丈夫か、作用が重複していないかを確認、病状によっては継続または一部中止を医師の指示の下で行い、手術や治療の妨げにならないように気を配る必要があるためです。
何か気になる事がありましたら、お気軽にお尋ねください。

外来や病棟と連携し、患者さんへの注射や点滴の使用制限、冷所保存などの環境にも目を配り、消毒薬や手術時の麻酔薬、包帯やテープなどの衛生資材の在庫管理も仕事の一環です。
また、当院薬剤科は訪問診療を行っています。
訪問担当医師、訪問先のご家族や施設の職員と密に連携し、薬を増量せずに血圧の日中変動をみて用法を動かすなど一人一人に合わせた処方内容を展開しています。
製薬会社からの最新の情報を収集し、患者さんの様々な薬の質問に対応することで、少しでも「安心」を皆様に提供出来るよう日々研鑽しています。

ええ仕事しまっせ!

科長 今村宏子

薬剤科

医事課

○ 医事課では、受付業務・保険請求業務を主に行っています。

患者さんが当院に来て最初に会うのが受付です。痛みなどで不安を抱えた患者さんが安心して診察を受けていただけるように、私たち事務員は親切・丁寧をモットーにいつも笑顔で明るく心を込めた対応を心がけています。
病気の事や日常生活でお困りの事がございましたら、いつでも気軽にお声掛けください。

事務課